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最新情報 2015年3月アーカイブ

住宅購入と火災保険

皆様がご加入する火災保険はどのように選びましたか?

きっと、建築業者(ハウスメーカーや工務店)様から勧められたものに加入しているかたが多いと思います。

次いで親戚や金融機関からご提案されたものですかね。

建築業者様は建築予算の中で、火災保険の予算を40万円~70万円で作成している業者様が多く、当社でご提案させていただこうとすると、「当初予算の範囲で・・・」と言われてしまい、十分な保障が得られないことが多くあります。

金融機関の条件で借り入れ期間を担保できるものとされることが多く、木造だと基本部分だけで40万円以上になり、家財と地震を入れると70万円を超えてしまうことも多々あります。建物が省令準耐火構造ではなく、在来工法だと120万円以上の見積もりになることもあります。

建物の予算を組むときが重要ですので、木造建築の場合は予算を70万円以上にすることをお勧めします。

金融機関によっては住宅ローンの条件で1年の自動継続でもよいとされているところもありますが、35年一括払いのほうが割安なので、できる限り予算をとってもらいたいと思います。今年10月以降は10年超の火災保険が無くなると言われております。入れるうちに入っておきましょう。

住宅購入と確定申告

3月は期末を言うこともあり、住宅の引き渡しが多く、当社も今週と来週は特に大忙しです。

昨年4月から10月にコンサル契約をいただいたお客様が、ようやく今月引き渡しを迎えます。

お客様のなかには3年前にコンサル契約をいただき、ようやく夢が叶うお客様もいらっしゃるので、喜びを共感させていただいております。

明後日は確定申告の提出期限になりますが、申告に関しても適切な確定申告をおこなってなく、住宅を購入しようとしても住宅ローンの審査が通らないかたもいらっしゃると思います。

周囲の方々が簡単に住宅を購入しているので、まさか自分が住宅ローン審査が通らないなんて思ってもいなかった。そんな話しをよく耳にします。

金融機関は住宅ローンの審査をするうえでお客様の属性や性格等を数字や書類で判断せざるを得なく、数字に表れてこないものを審査することは困難です。

住宅ローンは長期の返済になりますので、「安定」「継続」した収入が見込めないと住宅ローンは通りません。なので自営業は会社員に比べて審査が厳しくなります。

自営業の特権と勘違いし、確定申告で個人消費の部分まで算出し、所得額を下げておりませんか?

住宅ローンの審査に大きく影響しますので、申告は適正に行いましょう。

ハウス・デポ「フラット35」 3月の金利

今月は若干金利が上がってしまいましたが、それでも固定でこの金利は低いですね。

融資比率90%以下
20年以内  1.20%
21年以上  1.47%

融資比率90%超
20年以内  1.33%
21年以上  1.60%

更に「フラット35S」が使えれば上記金利から当初5年または10年間0.6%の優遇になります。
たとえば、融資比率90%以内で35年ローンの場合、1.47%-0.6%=当初0.87%になります。

銀行の優遇金利適用後の変動金利と同等になるかと思います。

各銀行で商品もいろいろ工夫をしておりますので、選択をする際には金利だけではなく、付加できる商品や内容も参考にされたほうが良いでしょう。

また、「フラット35」を選択した場合、団体信用生命保険は別途加入になります。

3月

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